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FLOSOPHY(FLOSの哲学)

光のオブジェ(照明)を作り続けて50年。数多くの世代の夢に光を灯し続けてきました。

フロスにとって光は新しいアイデアを表現する素材であり、はかり知れない新しい感情を照らしてくれるものでもあります。

フロスが挑み続けた多くの挑戦、多くの大胆な選択は、フロスのイメージとアイデンティティーを創造してきました。それを基に私共は「過去」を読み、「現在」を表現しながら「将来」を描きます。

またフロス社の今までの道のりは、挑戦する気持ちを忘れず、常に「詩的」でありながら機能性を求め続ける重要性を体現しています。

自身の発想を信じ、それを貫くことによって、新たなジャンルを生み出し、新しいアーキタイプを設定し、後世において典型となる名品を世に出してきました。

デザインの巨匠との一体化、新しい才能を発掘すること、信頼できる技と熟練の技術、大衆文化への適応力を持つこと。これら全てが、時代の最先端を担うフロスを支えています。

また、研究開発によって多くの革新的な素材が応用できるようになりました。過去の例としてはコクーン(繭)、最近の例としては有機ELや有機材料など、より最先端の技術を応用したソリューションが挙げられます。

フロスにとって光に関する新たな言語を創造することは、新たな美観と生きる自由を作り出すことに値します。「昨日」のフロスも「今日」のフロスも真剣で遊び心を持ち、ユーモアを持ち続けています。

アートとデザインを区別しながらも融合している淡い境界線上。
手工芸品と工業品。
限定生産と大量生産。
個々の思考と集団の思考。
これらの境界線上に私達フロスは存在し、皆様をお待ちしています。