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Calvi Brambilla

Fabio Calviは1969年イタリア パヴィアに生まれ、ミラノ工科大学と西ロンドンのブルネル大学で学び、1996年に建築学部を卒業。そしてTVコマーシャルと音楽クリップのプロダクション・デザイナーとして働き、Gianfranco Frattiniスタジオで設計アシスタントになり、インテリアおよび産業デザインに取り組んできた。6年間、Kartell、Forum、Missoni Flos、PiomboのプロジェクトマネージャーとしてFerruccio Lavianiとともに活動。その後Diego Grandiと協力し、Brunello CucinelliとLea Ceramicheの展示店舗をデザインした。

2004年にはミラノのRotonda della Besana で、Albert Watsonの回顧展“Frozen”の展示デザイナーを務め、Edelキッチンの新しいショップのコンセプトと展示ディスプレイをデザインした。2005年、Flosにおける全ての展示、ショップデザイン、およびイベントのアートディレクターとなる。 

Paolo Brambilla、1973年イタリア・レッコ生まれ。ミラノ工科大学およびバルセロナ工科大学で学び、1999年にミランにて建築学部を卒業。

彼はバルセロナにあるCODINACHS NADALアーキテクツ・スタジオで公共空間の設計に従事。Ermanno Previdiin氏のアシスタントとして、ABB、COFATHEC、GUCCI、およびSERGIO ROSSIの本社、フィレンツェのショッピングセンター「The Mall」、また、ミラノにあるグッチの店舗設計に携わった。

彼の設計案は数々の賞を受賞しており、公共住宅案件においては「European 6」コンテストで選外佳作賞を受賞。2005年からは、ミラノ工科大学でインテリアデザインの補助講師も務める。

二人は2006年からタッグを組み、住宅、オフィス、店舗や展示会場の設計を共同で手掛けている。彼らが設計を手掛けた案件の中には、ARKETIPO、COMFORT ZONE、FLOS、三井不動産レジデンシャル、およびOLIVARI E SERRALUNGAの売り場や展示場がある。2007年には、ミラノ・トリエンナーレ美術館で開催された隈研吾氏の「TSUNAGU – つなぐ」エキシビションの一部屋の設計を担当。また、FRAGおよびVARASCHIN社の家具デザインも手掛ける。